2008年03月25日

ハイパーレイキ本部からの連絡事項

《@東京城東支部の活動終了と廃止について》

ハイパーレイキ(R)東京城東支部は木村支部長の都合により、本年3月末をもってその活動を終了し、支部を廃止します。

これに伴い、暫定的に東京城東支部の担当エリア(関東地区一円)に関する業務は本部が継承すると共に、 当該支部において受講された方のフォローアップや、また当該エリアにおいて今後ハイパーレイキ(R)の受講を希望される方に対しては、 本部または他の支部にて受講いただくか、もしくは今後東京において開催される予定である、ハイパーレイキ(R) 東京セミナーを受講いただくことになります。

但し、現在東京地区にハイパーレイキ(R)の事務局を設置準備中ですので、現時点で関東地区の方がハイパーレイキ(R) を受講される場合は、本部または仙台支部、または岐阜支部で受講していただく事になります。

特に関東地区に居住される方が本部での受講を希望される場合は、交通費の補助として受講料の減額を行う場合がありますので、 詳細は本部までお問合せ下さい。

《Aハイパーレイキ(R)協会会員募集について》

ハイパーレイキ(R)の第2段階以上を、本部または各支部にて受講された方に対して、ハイパーレイキ(R) 協会の入会案内をお送りします。ご入会の主な特典は、ハイパーレイキ(R)の各テクニックについてを紹介したニュースレターの定期発行及び、 フォローアップセミナー、または関連セミナーのご案内等です。
3月末までにお手元にご案内の郵便物等が届かない場合は、お手数ですが本部まで『ハイパーレイキ協会入会案内』をご請求願います。

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by オリエンタル・メソッド at 10:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

春になると-2

《陽気と心の動き》

さて前回は、春になると陽気の働きが人間にも影響を与えると言う話をしたが、私などはこの時期吹き出物が多くなって来る。
冬の間は特に気になる事はないのだが、この時期ある頃を境に、頭の中や顔などに吹き出物が出だす。
その時はすぐに原因が判らなくて、何か食べ過ぎたのかな?とか何か精の強い物を食べたのかな?とか悩むのだが、やがて 「ああそうか春が来たのか」と思って納得する事が多い。

この辺は美容関係の方もそう言われるので、やはり肌などが荒れたり注意を要する時期でもあるのだろう。

ところでこの季節、心の動きについて少し考えて見よう。

かつて私が精神療法に重点をおいていた頃、この時期には随分とややこしい問合せが多かった事が思い出される。
ところが面白い事に、クライアントが増えるのではなく、訳のわからん問合せが増えるのである。

具体的な内容は忘れたが、他の時期には無いような訳の判らない電話が多くなる時期なのである。
症状で言えば躁鬱症状を抱える人の、躁の状態がひどくなると言えば適切だろうか。

これを気≠ニ言う点で考えると、下から急に陽気が上がってきて脳の中の気 の巡りがよくなりすぎて普段そうでもない人も軽い躁状態になる。と言った感じだろうか?

こう言う人達が何だかおかしい自分に気付いて、電話帳を見て精神療法をやっているところに電話をする。
普通の医療機関だとまともに相手にされないのが判っているから、民間療法や代替療法で精神療法をやっているところを探して電話をかけまくる。
で訳がわからない状態の人が訳がわからない不安に駆られて電話してくるから、言ってる事も訳がわからない事が多い。
最初は真剣に聞いているのだが、そのうちこう言う電話が多きくなるのは季節的な現象だと言う事が判る。
また考えて見ると、こう言う冷やかし半分の電話の相手がまともにクライアントになったと言う記憶は全く無い。

私は20年近く前に躁鬱で苦しんだ事があるので、躁鬱の精神的な変動についても体験として持っているが、病気とまでは行かなくても、 今まで冬の寒さで落ち込み勝ちだった気分が春になる事で開放されるようにポジティブになるのは多かれ少なかれ多くの人が体験するところだろう。

面白いのは気温の上昇だけではない、例え気温はまだまだ寒くとも、 大地の陽気の活動は徐々に活発になり植物や昆虫や人間も多かれ少なかれその影響を受ける。それを説明したのが『啓蟄』である。


そもそも『啓蟄』とは二十四節気の1つ。3月6日ごろから春分までの期間を言う。
太陽黄経が345度のときで、大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころで二月節。「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、 穴をひらき出ればなり」と言われている。つまり柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く頃である。
忘れてならないのは、虫や植物だけではなく、人間も影響を受けると言う事であり、陽気の変動は人体内の気≠動かす。

しかし生活環境や生活様式の変化で人間が大地の気≠ゥらどんどんと離れた生活をしていくと、今後どうなっていくのだろうか?
見栄えだけの野菜や果物の様に、本当に中身の無い上辺だけのカスの様な人間が今よりもっと一杯になるのだろうか?
エネルギーの無い、カロリーだけのジャンクフードを食べ、大地の気≠フ恩恵の届かない高層マンションでまともに運動もしないで、 ゲームの刺激で脳が育てられているような人間が大半を占めるようになった時、 恐らくこの国は今から思えばエイリアンに占領された様に見えるのだろう。

そう言う事態を考えると、私の頭の中に出来ている吹き出物にも、感謝をしなければならないと思う。



 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by オリエンタル・メソッド at 11:25| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

春になると-1

《陽気発動》

「春は名のみの・・・」と言うけれど、日差しだけは春を感じさせる日が多くなってきた。
先日も仕事で里山の中にある学校に行っていたが、窓から見える空と日差しは春そのものだった。

しかし仕事を終えて外へ出たとたんに、風の冷たさに飛び上がる思いがした。

さて気≠ニ言うものは四季と密接に結びついていると考えられるが、特に春と言う季節は気≠フ変動が激しいものである。
特に春と言う季節と気≠ニの関わりを示す言葉には、『木の芽障り』とか『春眠暁を覚えず』と言った言葉が知られているが、『木の芽障り』 は木の芽が吹き出る頃に体調を崩す事を言い、『春眠暁を覚えず』は春になると冬の寒さの為とはまた違って、 朝が起きにくい状態を言うのである。

気≠ニ言う視点で考えると、この両者はいずれも春に大地の気≠フ変動が大きくなる事が原因だと思われる。

大地の気≠フ変動が大きくなると、これに呼応して、人気(にんきでは無くじんきと読む)も影響を受け、体
内の気≠フ動きが活発になる。
これらの影響で人によっては体調に変化をきたしたりする事があるが、これが『木の芽障り』とか『春眠暁を覚えず』 と言う具体的な状態として説明されている訳である。

こう言う反応を起こす人と起こさない人がいるが、四季の変化による気≠フ変動に全く呼応しない人と言うのは、ひょっとしたら気 から断絶した状態の人なのかも知れない。

やはり時代が変わり、生活環境が大きく変わったとしても、我々人間は大地の気≠フ恩恵を計り知れないほど受けているのであって、気 から離れれば離れるほど何らかの問題があると私は考えている。

町で売っている食べ物一つを取って見てもそれが言える。
今やお金さえ出せば年中違う季節の野菜や果物が食べられる。
ところが旬のものと言うのは見てくれが同じなら中身も同じかと言うと、けっしてそうでは無い。
つまり四季の大地の陽気が最も盛んな時に、その陽気を取り込んで成長しているのが旬のもの≠フ特徴なのである。

従ってそれらの旬のものに含まれる気≠ヘ『飲食の気』或いは『水穀の気』と言われ、食べ物の中に含まれる気≠ニして我々の気 を補ってくれる。

しかし形だけで中身の気≠フ抜けた食物では気≠補う事が出来ない。
最近の野菜などは、昔と比べて10分の1以下まで栄養価が下がっていると言われているが、気 が抜けておまけに栄養価まで下がった野菜や果物を、高い金を出して買うと言うのはまさに馬鹿げているとしか言いようがない。
それでも多くの人は見栄えの良い野菜や果物に好んで高い金を払う。

でも中身の無い形だけなのは野菜や果物だけでは無く、人間だって同じ事が言える。
私には中身の無い形だけの人間がどんどん増殖している様に思えて仕方が無いのだが、実はそれは人間が大地の気 から遠ざかっている事と何か関わりがあるのかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by オリエンタル・メソッド at 11:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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